重井医学研究所免疫部門が、新モノクローナル抗体作製法(ラットリンパ節法)のプロトコルを刊行した。ラットリンパ節法の特徴は、1)抗原注射が1回でよい、2)注射後2週間で細胞癒合ができる、3)目的の融合細胞の出現率は脾臓法の約10倍--など。
 2000年4月10日にラットリンパ節法の実験現場プロトコルというテキストを刊行した。このテキストは一般書店では手に入れることができません。希望者は重井医学研究所のラットリンパ節法のホームページにアクセス、情報を入手できる。


+細胞工学+免疫+