***** seminarMLから情報転載 *****

東京大学医科学研究所シンポジウム

 東京大学医科学研究所にてシンポジウムを開催いたしますのでご案内申
しあげます。
******************************************

東京大学医科学研究所シンポジウム
細胞運動から細胞情報へ
    1分子生理学の流れととその新たな兆し

[日時] 平成12年3月17日 10時から18時
[会場]東京大学医科学研究所1号館講堂

[プログラム]

開会の辞  新井賢一(東京大学医科学研究所・所長)

座長 片山栄作(東京大学医科学研究所)

「細胞質分裂における収縮環の形成」
       馬渕 一誠(東京大学総合文化研究科)

「真核鞭毛:波打ち運動と1分子生理学の間」
      神谷  律(東京大学理学系研究科)


座長 山本啓一(千葉大学理学部)

「F1ーATPase:効率100%の回転分子モーター」
      木下 一彦(慶應義塾大学理工学部)

「ルースカプリングと分子情報処理効率:膨大な情報を処理する細胞や脳は,なぜオーバーヒートしないのか?」
柳田 敏雄(大阪大学医学系研究科)

「構造生物学と1分子生理学の懸け橋」
      片山 栄作(東京大学医科学研究所)


座長 真行寺千佳子(東京大学理学系研究科)

「DNAモーター1分子の動きを見る」
       原田 慶恵(慶應義塾大学理工学部)

「1分子蛍光イメージングの新たな可能性:シャペロニンによるタンパク質折りたたみと核内mRNA運動の1分子蛍光イメージング」
      船津 高志(早稲田大学理工学部)

「細胞内情報伝達反応を1分子計測する」
      佐甲 靖志(大阪大学医学系研究科)

閉会の辞  山本 雅(東京大学医科学研究所)

[参加費]無料

[お問い合わせ] 東京大学医科学研究所
Tel:03-5449-5660
東京都港区白金台4-6-1


seminarMLに関する情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」メーリングリスト・フォーラムでアクセスできる。