医薬品機構がベンチャー振興で行っているバイオベンチャーフォーラムの研究テーマ発表会が下記の要領で2月25日に開催される。最新ニュースは「バイオ関係者、皆のホームページ」人材補助金欄でアクセスできる。


バイオベンチャーフォーラム研究テーマ発表会の開催

医薬品機構(医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構)では、医薬品・医療機器等の開発・企業化につながるような研究テーマをお持ちの研究者、ベンチャー企業が製薬企業等各社、ベンチャーキャピタル各社と出会う場として「バイオベンチャーフォーラム」を開催いたしております。

今般、本フォーラムに応募された研究テーマの中から、専門家の吟味を経た優れた研究テーマについて、製薬企業等各社、ベンチャーキャピタル各社に紹介させていただく機会を以下のとおり設けることといたしました。

共同研究等の技術提携をお考えの製薬企業等の方々、起業支援、資金協力等をお考えのベンチャーキャピタルの方々のご参加をお待ちします。


1.名称

バイオベンチャーフォーラム研究テーマ発表会
(製薬企業等グループ、ベンチャーキャピタルグループ合同会合)

2.日時・場所

2月25日(金)13:30から16:00

医薬品機構:第1から4会議室(新霞が関ビル9階西側)

3.プログラム

(1) 主催者挨拶

医薬品機構理事長 佐々木典夫

(2) 来賓挨拶

厚生省研究開発振興課長 本間 泉氏

日本製薬工業協会専務理事 市川和孝氏

(3) 本フォーラム・アドバイザリーグループ代表による講演
大滝義博顧問
「今後のバイオベンチャーと本フォーラムに期待するもの」(仮題)

(4) 研究テーマ発表とQ&A(研究テーマの内容は医薬品機構のホームページ http://www.kiko.go.jp/をご覧ください)

A:「肝細胞増殖因子(HGF)遺伝子を用いた虚血性疾患の遺伝子治療」
大阪大学医学部助教授 森下竜一

<休憩>

B:「蛋白・ペプチドの経口貼付剤(飲む貼薬)」
京都薬科大学教授 高田寛治

C:「バイオテクノロジーによる再生膵島の実用化に向けた研究開発」
東京女子医科大学     助教授 大河原 久子
京都大学大学院医学研究科 教授 清野 裕
千葉大学大学院医学研究科 教授 清野 進
株式会社バイオクエスト  代表取締役会長 後藤 光昭
             代表取締役社長 石井 泉

(5) 事務局からの説明


4.参加方法

参加申込用紙(医薬品機構のホームページに掲載中)により、下記のファックス又はE-mailへ2月23日(水)までにお申し込みください(入場者定員に達した場合には、これ以前に申し込みを締め切る場合があります。締め切り後のお申し込みについてのみ、お断りのご連絡をいたします)。
参加費用は無料ですが、会場に限りがありますので、1社につき1名でお願いします。

5.留意事項

各研究テーマの発表ごとにQ&Aの時間を設けておりますので、研究内容、事業計画等につき、ご自由にご質問ください。
ただし、知的所有権等との関係で、研究発表者のご判断によりお答えできない場合があります。

研究発表をお聴きになられた結果、共同研究、資金提供等の関心を持たれた製薬企業、ベンチャーキャピタルの方々は、原則として直接研究発表者にアプローチしていただきます。

本フォーラムにつきましては、医薬品機構のホームページも併せてご覧ください。引き続き、本フォーラムへの研究テーマの募集を行っております。


お問い合わせ先: 医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構
(医薬品機構)
研究振興部 管理課 宮田、桑田
tel:03-3506-9416
fax:03-3506-9418
E-mail:keka@kiko.go.jp

住所:〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2
 新霞が関ビル9階


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