農芸化学シンポジウム参加締め切りが下記のように迫りました。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセス
できる。


第8回農芸化学若手シンポジウムの参加締め切りが近づきました(とりあえず1月31日が締切日です)。どなたでも Welcome です。
href=http://www.bt.a.u-tokyo.ac.jp/jsbba-wakate/>http://www.bt.a.u-tokyo.ac.jp/jsbba-wakate/
において参加申し込み受付中です。詳細はそちらをご覧下さい。

日程
4月2日(日)大会終了後から4月3日(月)午後3時まで

4月2日: 交流会 (つたや旅館にて)
4月3日: シンポジウム (東京大学薬学部記念講堂にて)

宿泊 つたや旅館 (東京都文京区本郷5-32-9)
シンポジウム会場 東京大学薬学部記念講堂 (東京都文京区本郷7-3-1)

交流会 参加者全員、分野別(微生物、動物、植物、食品、天然物化学)に10人程度のグループに分かれていただき、研究その他の話題について自由に討論していただきます。

シンポジウムの講師と演題(順不同)

吉田 雅紀 (鐘紡株式会社基礎科学研究所)
皮膚色素沈着におけるヒスタミンの関与 から日焼けとシミの形成メカニズムへのアプローチから

矢部 勇 (東京大学分子細胞生物学研究所)
巨大化微生物細胞:新しいイオン輸送体アッセイ系の開発

加藤 博章 (理化学研究所・播磨研究所)
酵素の四次元構造 からX線結晶解析で酵素反応の映画は撮れるかから

池田 治生 (北里大学薬学部)
ポリケチド化合物生合成の分子遺伝学的解析:生合成遺伝子の機能的改変による有用物質生産を目指して

高橋 信弘 (東京農工大学農学部)
ポストゲノム時代の大量情報集約型細胞機能解析手段としてのプロテオーム解析技術

中村 雅美 (日本経済新聞社)
バイオテクノロジーと産業・社会

上田 岳彦 (鹿児島大学工学部)
生体分子を用いた超分子複合体の構築

交通 大会終了後、バスで会場から宿まで移動します
募集人数 100人程度
参加申込締切 2000年1月31日(月)
参加費 一般:1万円、学生:5千円(一泊二食・バス代を含む)

〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学分子細胞生物学研究所
第8回若手シンポジウム事務局代表 葛山智久
 TEL: 03-5841-7841
 FAX: 03-5841-8485
 e-mail: mailto:kuz@iam.u-tokyo.ac.jp