日経バイオテク編集部は、日経バイオテク1月17日号にバイオ横綱審議会・番付編成会議によりまとめられた2000年のバイオ企業番付を掲載した。

 筆頭横綱に武田薬品工業が座ったほか、協和発酵が横綱に昇格した。一方、筆頭横綱を続けていたキリンビールが大関に陥落した。また、バイオインフォマティクスで、今後さらに注目度が高まる情報関連企業が番付を上げている点が目立つほか、去年同様、医薬品企業の復調がみられたる結果となった。さらに、急速に増えて来たバイオ・ベンチャー企業が数多く登場している。実績のない企業がほとんどで番付は低いが、将来は番付を大きく変更させることが期待できそうだ。


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