公開シンポジウム「プロテオーム時代の計算情報生物学」が下記の要領で、1月17日から18日、東京で開催される。最新情報とプログラムへのリンクは、「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


 21世紀はゲノム科学の時代といわれていますが、ゲノム解析の進展が、すでに、日々新たに生物学に新しい展開をもたらしています。2000年の年明けとともに、裏面にありますように、公開シンポジウム「プロテオーム時代の計算構造生物学」を開催致します。ゲノム情報から知りたいことはたくさんあります。そのひとつが、遺伝子にコードされているタンパク質の機能です。ゲノムの機能は、まだ50%位しかわかっていないという状況は、この問題が重要であることを示しています。遺伝子産物の機能を何らかの方法で予測しておき、それを検証することの重要性は明らかです。このシンポジウムでは、計算構造生物学の分野の、新進気鋭の4人の研究者を海外から招きました。国内からも、この分野の研究者が研究の成果を講演します。最近の学術誌をご覧になれば、このシンポジウムがタイミング良く開催されることを感じて頂けると思います。

日程  2000年1月17日(月)から18日(火)

場所  日本薬学会長井記念ホール
    東京都渋谷区渋谷2-12-15長井記念ホール
    03-3406-