組換えDNA技術応用食品・食品添加物の安全性確認の法的義務化を検討する食品衛生調査会のバイオテクノロジー特別部会が1月13日午前10時から通産省別館第833会議室で開かれる。

 組換え食品の安全性評価を法的に義務づける方針を固めたバイオ部会の答申案が作製されることになる。傍聴申込先は、厚生省生活衛生局食品保健課(TEL:03-3503-7965、E-MAIL:JN-MXP@mhw.go.jp)で、1月6日までの受け付けとなっている。