CBI研究会が下記の要領で、1月14日に講演会「マウスのゲノム解析と遺伝子改変」を開催する。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


*** 第187回 CBI研究講演会のお知らせ ***
「マウスのゲノム解析と遺伝子改変」

 本年7月より「ジェノミック技術のインパクトを探る」をテーマとして一連の講演会を企画してきましたが、今回は少し趣向を変えて、マウスのゲノム解析と遺伝子改変の話題を取り上げてみることにしました。

 近年、トランスジェニック、ノックアウト、ノックイン、ミュータントマウスが数多く創出され、マウスゲノム解析の進展とあいまって、疾患・病態との関連性が研究されています。また、新しい手法での新しい疾患マウスの作出も試みられ、今後薬物のスクリーニングに大いに用いられる事が期待されています。

 そこでマウスゲノム研究の第一線で研究されている3人の先生方に御講演いただき、その後最近の研究動向と将来の展望について総合的に討論したいと考えております。ふるってご参加ください。


日時: 2000年1月14日(金)13:30-17:30

場所: 日本化学会 化学会館7階ホール
東京都千代田区神田駿河台1-5 (JRお茶の水駅下車、徒歩4分)

世話人:堀内 正(第一製薬(株))、三木敬三郎(国際科学技術戦略研究所)

演題
1.13:30-14:30
「ゲノム解析の一環としてのマウス脳完全長cDNAクローンの分離と利用」
橋本 雄之(国立感染症研究所 遺伝子資源室)

2.14:45-15:45
「体系的マウス突然変異体の作製とその利用」
城石 俊彦(国立遺伝学研究所)

3.16:00-17:00
「遺伝子トラップ法によるランダムミュータジェネシス」
山村 研一(熊本大学医学部附属遺伝発生医学研究施設)


講演会参加資格: CBI研究会個人会員、法人会員の方、 非営利研究機関研究者の方はどなたでも参加できますが、資料の量が多い場合は500円ないし1000円程度の資料代を頂く場合もありますので念のためご用意下さい。法人会員以外の法人からの参加希望者は一人3000円の参加費が必要です。出席を希望される方は事前に必ず事務局に連絡して御参加ください。

連絡先: CBI研究会事務局
    〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-3-16 イイダビル301
Tel:03-5491-5423 Fax:03-5491-5462
E-mail:cbistaff@cbi.or.jp