***** seminarMLから情報転載 *****

演者:芦高恵美子博士(関西医科大学医化学講師)
演題:痛覚制御ペプチド・ノシスタチン
日時:平成11年12月24日(金曜日)午後5時ー6時
場所:東大医学部1号館3階微生物学教室セミナー室

 ノシセプチンは痛覚刺激物質ですが、芦高氏はノシセプチン前駆体遺伝子の中に、ノシセプチンを抑制するペプチドがあることを発見し、ノシスタチンと命名しました。

 この話を中心に、痛覚の情報伝達に関してセミナーをして頂きます。自由にご参加下さい。(連絡先 内線23349 清水)

Okuda-Ashitaka&s_comma; E. et al. Nocistatin&s_comma; a peptide that blocks nociceptin action in pain transmission. Nature 392&s_comma; 286-289&s_comma; 1998
*********************************************
東京大学大学院医学系研究科 分子細胞生物学専攻
生化学分子生物学(細胞情報研究部門)
(旧 東京大学医学部第二生化学)
教授 清 水 孝 雄
〒113 東京都文京区本郷7-3-1
電話 03-5802-2925(研究室)、03-3813-8964(教授室直通)
ファックス 03-3813-8732
e-mail tshimizu@m.u-tokyo.ac.jp
URL http://www.biochem2.m.u-tokyo.ac.jp
*****************************************


seminarMLに関する情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」メーリングリスト・フォーラム欄でアクセスできる。