BRAIN国際テクノフォーラム
「トウモロコシ育種の最前線」

日 時:平成11年11月10日(水) 11:00から16:30
場 所:虎ノ門パストラル 新館4階 桜の間

講演内容および講師:同時通訳付き(英→日)
11:00-11:10 挨 拶

11:10-12:05 Michael D. McMullen(ミズーリ大学)
トウモロコシのゲノム分析
Genome Analysis in Maize

13:05-14:00 Marc C. Albertsen
(パイオニア・ハイブレッド・インターナショナル)
トウモロコシ雄性不稔性回復制御の遺伝子工学
Genetic engineering for control of male fertility in maize
   
14:00-14:55 池谷文夫(農林水産省 九州農業試験場)
サイレージ用トウモロコシの耐倒伏性および消化性育種における最近の成果、とくに日本在来フリント種の利用について
   
15:15-16:10 Patric Schnable(アイオワ州立大学)
ポスト・ポスト・ゲノム時代への課題:トウモロコシの雄性不稔性回復に必要なRF2タンパク質の基質の同定
A challenge from the post-post-genomic era:
Identification of physiologically significant substrate of the RF2 protein required for male fertility in maize
   
16:10-16:20 質疑応答
16:20-16:30 挨拶

総合司会者:井上康昭(農林水産省 草地試験場 育種部長)

主 催:生物系特定産業技術研究推進機構
後 援:農林水産省草地試験場、(社)畜産技術協会
    (社)日本飼料作物種子協会
協 賛:(社)農林水産先端技術産業振興センター(STAFF)

参加費:無 料

お申し込み方法:
FAXまたはe-mailにてお名前、勤務先、所属、住所、お電話番号をお知らせください。お申し込み・キャンセルは11月4日(木)までにお願いいたします。なお、お申し込みは定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。

お申し込み先:
生研機構 企画部 企画第1課(塚本、勝呂)
TEL:03-3459-6565  FAX:03-3459-6566
e-mail:kikaku@tokyo.brain.go.jp