第14回「大学と科学」公開シンポジウム『生物の働きを生み出すタンパク質のかたち』が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


第14回「大学と科学」公開シンポジウム
『生物の働きを生み出すタンパク質のかたち』

表記のシンポジウムの案内です。この分野の全体像を、初等的なレベルから最先端まで、一望することを意図しています。多数のご参加をお待ちしております。参加希望者は、下記の要領で参加申し込みをしてください。

日時: 平成11年12月11日(土)、12日(日)
会場: 神戸国際会議場 神戸市中央区港島中町6丁目9番地1号
TEL: 078-302-5200
主催: 第14回「大学と科学」公開シンポジウム組織委員会
聴講費: 無料

申し込み方法:

1 シンポジウム名「生物の働きを生み出すタンパク質のかたち」
2 氏名
3 住所(自宅か勤務先を明記)
4 職業(勤務先の職務を明記)
をご記入のうえ下記に、FAX、又はE-mailにてお申込ください。

〒460-0022名古屋市中区金山1-9-19ミズノビル4F 中日本装備(株)内
第14回「大学と科学」公開シンポジウム『生物の働きを生み出すタンパク質のかたち』
事務局
TEL:052-322-1700 FAX:052-322-1760
E-mail:sobi@pop16.odn.ne.jp

詳細は以下のURL: http://www.qchem.kuchem.kyoto-u.ac.jp/sympo/

12月11日(土)

生物機能の担い手:タンパク質 郷信広
立体構造の比較・分類から構築原理を探る 木寺詔紀
構造ゲノム学と立体構造予測 西川建
タンパク質の構造はひとりでに形成される:フォールディング 桑島邦博
ミスフォールディングが引き起こす病気:プリオン病 北本哲之
タンパク質はどのように進化してきたか 郷通子
実験室で創り出すタンパク質進化 四方哲也

12月12日(日)

立体構造ダイナミックスを測定する 北川禎三
ダイナミックスが機能をもたらす 片岡幹雄
分子認識の仕組みから薬物設計へ 中村春木
免疫系の分子認識 宇高恵子
安定化の仕組み 油谷克英
高度好熱菌から学ぶ 大島泰郎
蛋白質工学への展開 黒木良太