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東京大学医科学研究所学友会セミナーのお知らせ

日時 平成11年10月15日(金)10:30-12:00
場所 東京大学医科学研究所アムジェンホール大会議室
演者  Dr. Claus H. Schroeder
ドイツ癌研究所Virus-host interactions 部門 部門長
演題  The generation of a novel hepatitis beta virus factor in the course of chronic infection

シュレーダー博士はB型肝炎ウイルス(HBV)の転写活性化因子であるX遺伝子について長年研究を進め、特にそのC末端欠損変異体が細胞障害などに関与していることを
明らかにしました。この発見は、X蛋白質の病原性、発がん過程における関与を強く示唆し、HBVウイルスのメカニズム研究に大きく寄与するものです。

医科研COEプロジェクト招へい計画にもとづき来日されたこの機会にセミナーをお願いしました。
世話人 新井賢一、野本明男
連絡先 渡辺すみ子

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渡辺 すみ子
東京大学医科学研究所
分子細胞制御研究部(旧分子生物学研究部)
108-8639
東京都港区白金台 4-6-1
Phone 03-5449-5663/5660
FAX 03-5449-5424
e mail sumiko@ims.u-tokyo.ac.jp


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