メタロチオネイン99(第2回MT研究会)が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。



メタロチオネイン99 (第2回メタロチオネイン研究会)
 
日時:平成11年11月24日(水)から25日(木)
会場:大阪大学医学部銀杏会館(大阪大学吹田キャンパス)
主催:メタロチオネイン研究会実行委員会
主題:メタロチオネインに関連する研究全般(分野は問いません)
発表形式:シンポジウム(それぞれの課題に関する研究の最近の進歩を総説的に紹介)および一般講演

シンポジウム

レビュー1:「メタロチオネイン研究に関する最近の進歩」
 新しいメタロチオネイン研究の流れ(東北大・薬)永沼 章
 メタロチオネイン遺伝子の発現調節(産医研)小泉信滋
 メタロチオネインの組織特異的発現(鳥取大・農)島田章則
 脳とメタロチオネイン(岐阜大・医)保住 功
 メタロチオネインと酸化的ストレス(神院大・栄)閔 庚善
炎症・免疫とメタロチオネイン(大阪大・薬)伊藤徳夫
 植物メタロチオネイン: フィトケラチン( 国立衛研)米谷民雄

レビュー2:「メタロチオネインの新しい機能をめぐって」
 メタロチオネインのトラフィッキング(千葉大・薬)鈴木和夫・小椋康光
 突然変異・発がんとメタロチオネイン(国立環境研)佐藤雅彦
 シグナル伝達および転写調節とメタロチオネイン(北里大・薬)原俊太郎
 遺伝子欠損細胞を用いたメタロチオネインの生理的役割に関する研究(日本医大)近藤幸尋

一般講演(他学会で発表済みのデータも歓迎します)

 研究紹介( 発表15分,質問10分を予定,講演者のこれまでの研究成果をまとめて紹介して下さい)。
 一般口頭発表( 発表8分,質問7分を予定:研究紹介・一般口頭発表は討論を充実させるために講演時間が短くなってます。データを要約するなどの工夫をして,簡潔な発表に御協力下さい。
 ポスター発表(萌芽的な研究も歓迎します)

 懇親会:平成11年11月24日(水)午後6時から午後8時、事前登録要、懇親会費 5、000円(学生2、000円)
・参加費:5、000円(学生2、000円)
・参加申し込み方法:ハガキに「MT99参加希望」と明記の上所属,住所,氏名,電話番号,懇親会参加の有無,および一般・学生のいずれかを記入してまでにお送り下さい。
 参加費は当日いただきますが,登録された方にはプログラムなどを事前にお送りします。

・演題申し込み方法:平成11年9月20日(月)までにハガキに「MT99演題申込」と明記の上,演題名,発表者氏名,所属,住所,電話,および希望発表形式を記入してお送り下さい。講演要旨執筆要領を後日お送りします。

・要旨締切:10月20日

   申し込み・問い合わせ先:
   〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-6
   大阪大学大学院薬学研究科 毒性学分野 田中慶一     TEL 06(6879)8230
     FAX 06(6879)8234 
     E-mail: k-tanaka@phs.osaka-u.ac.jp