蛋白研セミナー「機能性分子の創製とペプチド科学」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


蛋白研セミナー「機能性分子の創製とペプチド科学」

場所:大阪大学蛋白質研究所(変更の可能性がありますので、事前にご確認ください。)

 阪急北千里駅(阪急電鉄千里線)から徒歩15分
 地下鉄御堂筋線経由北大阪急行 千里中央駅からタクシー15分、または大阪モノレール阪大病院前下車徒歩15分

日時:平成11年11月25日(木)、26日(金)

プログラム:

11月25日(木)
13:00 所長挨拶               下西康嗣(蛋白研所長)
13:10 はじめに               相本三郎(阪大蛋白研)

合成手法の展開と機能性分子の探索
13:20 リン酸化ペプチドの化学ー化学合成を中心にー
 大高 章助教授(京大薬)
13:55 (タイトル未定)           中原義昭教授(東海大工)
14:30  機能性分子の合成を指向した新しい合成反応 赤路健一助教授(阪大蛋白研)

15:05 生理活性ペプチドの構造活性相関の研究展開
-オピオイドペプチドをめぐって   下東康幸教授(九大院理)

15:40 休憩  30分
16:10 分子認識に基づいたHIVプロテアーゼ阻害剤のデザイン
木曽良明教授(京都薬大)

生物物理学・構造生物学と機能性分子 
16:45 癌抑制たんぱく質p53における構造・機能の制御機構 
 坂口和靖助教授(九大院理)

17:20 ペプチド科学による構造生物学
  西村善文教授(横浜市大院総合理学)

18:00-20:00 懇親会


11月26日(金)
ウイルス性疾患の分子医学 -発症機構と標的蛋白質-  
9:30 単純ヘルペスウイルスアクセサリー遺伝子産物の機能
   西山幸廣教授(名大 医)
10:20 成人T細胞白血病(ATL)の発症機構(仮)
   山本直樹教授(東京医科歯科大 医)
11:10 ウイルス工学丱札鵐瀬ぅΕぅ襯垢砲茲訶験ォ-
永井美之教授(国立感染病研・東大医科研)  

12:00 昼食    
           
   細菌性疾患の分子医学 -発症機構と標的蛋白質-
13:10 ボツリヌス神経毒素のレセプターと作用機序 小崎俊司助教授(大阪府大農)
13:45 コレラ菌エルトール溶血毒のレセプター解析 張東炎博士研究員(阪大微研)
14:20 コレラ毒素作用の調節メカニズム   野田公俊教授(千葉大医)

14:55 休憩

15:05 百日咳とその類縁菌の壊死毒の作用機序
   堀口安彦助教授(阪大微研)
15:40 ヘリコバクター・ピロリ空胞化致死毒受容体はRPTPbetaである
平山壽哉教授(長大熱帯医学研)

総合討論

16:15 -16:45
おわりに 下東康幸教授(九大 理)

世話人 本田武司(阪大微研) 山西弘一(阪大医) 下東康幸(九大理)赤路健一(阪大蛋白研) 相本三郎(阪大蛋白研)