CBI研究会は7月23日にパネル討論会「DNAチップ、プロテオーム、バイオインフォマティクスが開く可能性」を下記の要領で開催する。最新情報とリンクは「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


*** 第181回 CBI研究講演会のお知らせ ***


「DNAチップ、プロテオーム、バイオインフォマティクスが開く可能性」


 CBI研究会では標記のテーマに関して、集中的な討論を行ってきた。今回は、国内外の新しい動きについてさまざまな立場から紹介して戴くことにした。最初に欧米のバイオマティクス関連の研究機関の動きを紹介した後、若手の研究者による新しい研究の可能性などについて話題を提供して戴き、パネル討論に十分時間をとっています。この分野に関心がある方々の出会いの場となるよう企画しておりますので、ぜひご参加ください。

日時: 1999年7月23日(金)13:30-17:30
場所: (財)日本教育会館 805号室
千代田区一ツ橋2-6-2 TEL:03-3230-2831
地下鉄半蔵門線・都営新宿線・三田線「神保町駅」より徒歩3分
地下鉄東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」より徒歩5分

世話人:神沼二眞(国立医薬品食品衛生研究所)、養王田正文(東京農工大
学)

挨拶:神沼二眞(国立医薬品食品衛生研究所)

パネル司会:養王田正文(東京農工大学)、高井貴子(国立医薬品食品衛生研究所)

ゲノム解析・バイオインフォマティクスの欧米の動向: 八尾 徹(理化学研究所)

DNAチップの立場から: 内田和彦(筑波大学)

DNAチップの立場から: 一石英一郎(京都府立医科大学)

線虫を用いたチップの立場から: 餅井 真(基礎生物学研究所)

プロテオームの立場から: 有國 尚(サイファージェン バイオシステムズ(株))

プロテオームの立場から: 高橋勝利(北陸先端大学院大学)

シグナルパスウェイの立場から: 荻原 淳(日本グラクソ(株))


講演会参加資格:
 CBI研究会個人会員、法人会員の方、非営利研究機関研究者の方はどなたでも参加できます。法人会員以外の法人からの参加希望者は一人3000円の参加費が必要です。事前に必ず事務局に連絡して御参加ください。

連絡先: CBI研究会事務局
    〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-3-16 イイダビル301
Tel:03-5491-5423 Fax:03-5491-5462  E-mail: cbistaff@cbi.or.jp