以下の要領で、岩手生物工学研究センターが若手研究者セミナーを開催する。最新情報とリンクは「バイオ関係者、皆のホームページ」植物学研究者欄の山村氏の頁でアクセスできる。


 第5回若手研究者セミナー 「遺伝子発現とその制御機構」

 日時:1999年7月8日から9日
 場所:岩手県立農業大学校農業研修館

 第1部(8日 14:10から )
  1)園田昌司先生(農業生物資源研究所特別研究員)
    ウイルス遺伝子導入植物におけるジーンサイレンシング
  2)柄澤 明先生(東北大学大学院農学研究科助手)
    植物ウイルスの感染と病徴発現
  3)出村 拓先生(東京大学大学院理学系研究科助手)
    維管束組織形成初期課程へのアプローチ
  4)中園幹生先生(東京大学大学院農学生命科学研究科助手
    冠水条件下でのイネ発芽時のアルデヒド脱水素酵素
    (ALDH)の役割

 第2部(9日 8:45から )
  1)久保中央先生(農業生物資源研究所特別研究員)
    植物ミトコンドリアゲノムの核移行メカニズムと遺伝子
    構造解析 
  2)寺地 徹先生(京都産業大学工学部助教授)
    ダイコンのオグラ型雄性不稔細胞質の起源と遺伝的分化
  3)鎌倉高志先生((理化学研究所研究員)
    イネいもち病菌の感染特異的器官の分化誘導に関わる因子
    及び遺伝子
  4)佐藤利次先生(岩手生工研主席研究員)
    シイタケにおける形質転換系の確立と有用遺伝子の導入

 開催主旨:岩手生工研の研究員と国内外の各分野の若手研究員
    が、セミナーを通して真摯に意見交換し、互いの研究意欲
    の向上と発展を期待する。

 例年、この時期に開催されますので、このセミナーで講演を希望
    する若手の意欲ある研究員はどしどし申込み下さい。

 日程の都合で今回参加できなくなった研究員の皆様にはこの場を
    借りてお詫び申し上げます。