コンピュータ大手企業米国Compaq社がわが国でもゲノム科学の市場開拓に乗り出した。同社は米国Celra Genomics社と提携、同社のバイオ・インフォーマティクスのシステムを提供している。

 その幕開けを告げる「Compaqゲノムセミナー--最先端ゲノム研究への取り組みとITインフラについて」が、同社の日本法人ではるコンパックコンピュータの主催で、新高輪プリンス・ホテルで午前10時から始まった。募集は100人だったが、130人近い聴衆を集め、会場はほぼ満員となっている。

 本日午後5時半まで会場から、ホット・トッピクスを生中継する。(宮田 満)