遺伝性脳神経疾患動物研究会が下記の要領で開催される。プログラムなどの詳細は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


 1999年度遺伝性脳神経疾患動物研究会例会を開催いたします。ご興味ある方のご参加をお待ちしております。

第12回大会テーマ:メダカの脳科学

開催日:1999年7月8日13:00から16:30
開催場所:大阪南港アジア太平洋トレードセンター
開催形式:同日に開かれている日本神経科学学会に付随して開催します。従いまして、日本神経科学学会への大会参加費をお払いいただくことなります。

研究会代表:鈴木二郎(東邦大学医学部精神神経医学教室)
世話人:慶野宏臣(愛知県心身障害者コロニー、発達障害研究所)
座長: 村島善也(東京都精神医学総合研究所)
    慶野宏臣(愛知県コロニー、発達障害研)
 
開会の辞
鈴木二郎(東邦大学医学部精神医学)

始めに
慶野宏臣(愛知県コロニー、発達障害研)

1)研究材料としてのメダカ
岩松鷹司(愛知教育大学生命科学領域)

2)メダカ終脳の構造とその障害による行動異常
坪川達也1)、川村光毅2)(1)慶応義塾大学法学部、2)同大医学部)

3)メダカ遊泳の方向制御と脳
竹内邦輔(愛知学院大学生物学教室)

4)脳および行動に関する遺伝性変異メダカ
石川裕二(科学技術庁放射線医学総合研究所)

5)無重力でのメダカの行動と突然変異体を用いた解析
井尻憲一(東京大学アイソトープ総合センター)

閉会の辞
村島善也(東京都精神医学総合研究所)