***** seminarMLから情報転載*****

第6回東京免疫フォーラムの御案内

 東京近郊でご活躍の研究者の方々を対象に情報交換・相互交流の場と致しま
して、「東京免疫フォーラム」を開催致しております。目覚ましい進展のみられる免疫の分野におきまして、各研究者の方々に最新の研究成果に対する自由な意見の交換や交流の機会を得る場をご提供させていただいております。過去5回、多数の研究者の方々にご参加をいただき、大変有意義な会を開催させていただくことができました。

 この度、第6回東京免疫フォーラムを以下のとおり開催させていただきたく、
何卒、皆様のご参加をお願い申し上げます。

参加費は無料(懇親会:1000円)です。

***************************************************************

第6回 東京免疫フォーラム
(6th. Molecular Immunology Forum Tokyo)

日時:1999年6月25日(金) 13:00から18:00
場所:東京大学医科学研究所 アムジェンホール
   港区白金台4-6-1

 『プログラム』

<挨拶>  高津聖志(東京大学医科学研究所)       13:00から13:05

I. 造血幹細胞・前駆細胞     座長:横田 崇(東京大学医科学研究所)
 1) 造血幹細胞の発生と増殖               13:05から13:40
    東京大学医科学研究所・癌病態学          中畑 龍俊
 2) サイトカインによる造血発生と肝細胞分化の制御    13:40から14:15
    東京大学分子細胞生物学研究所・細胞合成 人工細胞  宮島 篤

II. リンパ球の分化、活性化、細胞死に関わるシグナル伝達分子 
              座長:烏山 一(東京都臨床医学総合研究所)
 
 1) リンパ球の分化、活性化とPI3キナーゼ         14:15から14:50
    慶應義塾大学医学部・微生物学           鈴木 春巳
 2) 抗原受容体シグナルによるB細胞の
          運命決定に関わるシグナル伝達分子   14:50から15:25
    東京理科大学生命科学研究所・分子生物学      北村 大介

<コーヒーブレイク>

III. 自然免疫                座長:瀧 伸介(東京大学)
 1) LPS認識におけるTLR/MyD88の役割           15:50から16:25
    大阪大学微生物病研究所・癌抑制遺伝子       竹田 潔
 2) Tollファミリー分子、Toll-like receptor 4と
RP105によるLPSシグナル伝達     15:25から17:00
    佐賀医科大学・免疫血清学             三宅 健介

IV. 特別講演                 座長:斉藤 隆(千葉大学)
 NKT細胞の分化と機能                 17:00から18:00
    千葉大学大学院・医学研究科・免疫発生学      谷口 克

『懇親会』  演題終了後(会費1000円)
      
***************************************************************

連絡先:東京大学医科学研究所 免疫学研究部
    高木 智(事務局)
    TEL: 03-5449-5264  FAX: 03-5449-5407
    e-mail: takakis@ims.u-tokyo.ac.jp
共 催:シェリング・プラウ株式会社


seminarMLに関する情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」医学薬学研究者欄でアクセスできる。