理研シンポジウム(研究者の目指すベンチャー)が下記の要領で開催される。最新情報とリンクは「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


理研シンポジウム  RIKEN Symposium

研究者の目指すベンチャー

開 催 日 時 :平成11年6月1日(火)10:00-17:20

場   所 :理化学研究所 鈴木梅太郎記念ホール

主   催:理化学研究所(レーザー反応工学研究室,生化学システム研究室,素形材工学研究室,分子腫瘍学研究室,生体分子機能研究室,工学基盤研究部)

協   賛 :日本化学会

Entrepreneurial Attempts from Research Laboratories

Tuesday&s_comma; June 1&s_comma; 1999 10:00 to 17:20

Suzuki Umetaro Hall&s_comma; The Institute of Physical & Chemical Research (RIKEN)

理化学研究所では,有馬朗人前理事長のイニシアティブのもと,研究成果の社会還元を目的として,ベンチャー支援制度を発足させ,昨年より現在までに8社が“理研ベンチャー”として産声をあげた。これを機会に,シンポジウムを開催し,日本ではまだまだ少ない“研究室からの起業”の国内外での現状を紹介する。さらに,多くのベンチャーを育てた米国研究者による提言,産業界,学会からの期待と要望をふまえて,わが国において研究室からベンチャーが続々と生まれ,かつ成功するためには,何が必要かを議論する。


*** プログラム ***

10:00-12:40

開会挨拶

坂内富士男(理研)

Ideal Interactions between Scientists and Entrepreneurs

R. L. Byer (Stanford Univ.&s_comma; USA)


我が国ベンチャー起業振興に向けての基本的課題を探る?教育,研究,産業,社会システムから?

佐藤純一(次世代金属・複合材料研究開発協会)


Case Study : The Evolving Relationship between an Academic Clinician/Investigator and Industry

Judah Weinberger (Columbia Univ.&s_comma; USA)


昼 食(12:40-13:20)


13:20-14:20

【ポスターセッション】

“理化学研究所ベンチャー8社の活動と,そのシーズとなった基礎研究”


14:20-16:00

理化学研究所における研究ベンチャーの起業の展望

田代英夫(理研)


The Columbia University Experience: Research Collaborations&s_comma; Technology
Licenses&s_comma; and Biotechnology Start-Ups

Ofra Weinberger (Columbia Innovation Enterprise&s_comma; USA)


産業界から見た研究ベンチャーへの期待

中原恒雄(住友電工)


休 憩(20分)


16:20-17:20

【パネル討論会】

“研究室からベンチャーを生み出すために,何が必要か”


17:30-   懇 親 会(於 広沢クラブ)

問い合わせ先(内容):理化学研究所 レーザー反応工学研究室 若林 Tel.
048-467-9306;Fax. 048-462-4702;e-mail: wtakiko@postman.riken.go.jp

参加申し込み:上記宛てに,?所属,?氏名,?住所,?連絡先(Tel.&s_comma; Fax.&s_comma;
e-mailアドレス),?昼食(¥500)希望の有無,?懇親会(無料)参加の有無,を明記の上
,Fax. または e-mail にてお申し込み下さい。