米国The Burnham Instituteに留学中の中川氏がインターネットで講義中の糖鎖の解析法に新しいトッピクスが加わった。

 ヒトIgGで糖鎖を練習するマニュアルを連載した。これを読めば目標としては、1ヶ月でIgGのPA化N-glycan調製と中性糖鎖のパターン分析ができるようになる。講義の続きとリンクは「バイオ関係者、皆のホームページ」医学薬学研究者欄の中川氏のページでアクセスできる。