American Physiological Society(米国生理学会)は、99年7月からPhysiological Genomics誌を刊行する予定だ。

 編集感じは米国Stanford大学Patric Brown氏、米国MITのDavid Housman氏や米国Harvard大学のRichard Mulligan氏。ゲノム研究の発展により、生理学を関与する遺伝子レベルで解析、その相互作用やネットワークを解明するゲノム生理学が重要分野として浮上してきた。この新しい雑誌は、その最先端をリードする可能性が高い。詳細とリンクは「バイオ関係者、皆のホームページ」医学薬学研究者欄の油谷氏のページでアクセスできる。