日立造船から杜仲茶事業を担当するバイオ事業部が分社独立し、新会社日立造船バイオを設立した。より小回りの利く組織体制を整備し、杜仲茶事業の建て直しを図るためだ。

 日経バイオテク誌3月15日号バイオ・インテリジェンス1から2頁では、杜仲茶市場全体を再度盛り返そうとしている日立造船バイオの企業戦略を掲載した。新会社の社長に就任した前川長亮氏は、杜仲エキスの他社への供給、お茶以外の食品開発、既存製品の競争力の向上、などの戦略を語った。

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