第6回大阪府立母子医療センターシンポジウム

「免疫系シグナル伝達研究の最前線」
日時 平成11年3月18日(木)
14:00から14:05 総長挨拶 森 透(大阪府立母子保健総合医療センタ-) 
座長 長澤 丘司 (大阪府立母子保健総合医療センタ-研究所・免疫部門)
14:05から14:35 竹田 潔(兵庫医科大学・生化学教室)
「サイトカインシグナル伝達分子STAT3の生理的役割」
ref. PNAS 94: 3801&s_comma; 1997
J.I. 161: 4652&s_comma; 1998
Immunity 10: 39&s_comma; 1999
14:35から15:05 仁科 博史(東京大学大学院薬学系研究科・生理化学教室)
「ストレス応答性SAPK/JNK系の 生理的役割」
ref. Nature 385: 350&s_comma; 1997
J. Exp. Med. 186: 941&s_comma; 1997
J.I. 161: 3416&s_comma; 1998
Development 126: 505&s_comma; 1999
15:05から15:35 松本 満(徳島大学分子酵素学研究センター・情報細胞学)
「リンパ組織の形成に関る分子機構の解析」
ref. Immunol. Rev. 156: 137&s_comma; 1997

15:35から16:00 コーヒーブレイク

座長 松居 靖久(大阪府立母子保健総合医療センター研究所・病院病態部門)
16:00から16:30 今井 俊夫(近畿大学医学部・細菌学)
「ケモカインによる免疫細胞の体内動態の制御機構」
ref. 細胞工学 17: 1046&s_comma; 1998
Cell 91: 521&s_comma; 1997
16:30から17:00 瀧 伸介(東京大学医学部免疫学)
「IRFファミリー転写因子による免疫系の調節」
ref. Immunity 6: 673&s_comma; 1997
Nature 391: 700&s_comma; 1998
細胞工学 1月号: 75&s_comma; 1998
Eur. Cytokine Netw.9: 43&s_comma; 1998
17:00から17:30 黒崎 知博(関西医科大学肝臓研究所・分子遺伝学部門)
「B細胞特異的アダプター分子BLNKの機能」
ref. Ann. Rev. Immunol. 17: 552&s_comma; 1999
Immunity 10: 117&s_comma; 1999

場所 大阪府立母子保健総合医療センター中央会議室
(南海高野線中百舌鳥経由 泉北高速線光明池下車 徒歩5分)

連絡先 大阪府立母子保健総合医療センター研究所・免疫部門
長澤 丘司 Tel 0725-56-1220(内線)5301
Fax 0725-57-3021

来聴歓迎 参加申込不要 入場料無料


 seminarMLに関する情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」医学医薬研究者欄の横溝氏のサイトでアクセスできます。