日本薬学会第119年会が、下記の要領で徳島市で開催される。最新情報とリンクは「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


日本薬学会第119年会(徳島)

会期:     3月29日(月)から3月31日(水)
会場:     徳島文理大学、アスティーとくしま
主催:     日本薬学会
連絡先:    日本薬学会第119年会組織委員会
         (pharm119@ph.tokushima-u.ac.jp )
ホームページ: http://pharm119.ph.tokushima-u.ac.jp/pharm119.html

本年3月、徳島で開催される日本薬学会第119年会においては、会頭講演、20件の特別講演、18件の受賞講演、25件のシンポジウム、4件のワークショップ、3&s_comma;200件の一般講演等、全体で3&s_comma;400件以上の講演・発表が予定され、9&s_comma;000名の参加者が見込まれています。御興味をお持ちの方は、是非ご参加下さい。

以下にシンポジウムの一部を掲載します。 プログラム、講演題目、参加要領、会場案内等詳細は、ホームページをご覧下さい。

「ポスト・ゲノム構造解析:プロテオーム解析から創薬へ」
「遺伝子医薬品の分子設計と動態制御の最適化」
「創薬戦略の最前線 ? 構造生物学と情報科学:構造生物学から創薬へ」
「生体の分子構築:化学は生物をどこまで理解できているのか?」
「アポト-シスを標的とする治療薬の開発」
「薬物標的としての核内レセプター:難病制圧の新戦略」
「内分泌攪乱物質の科学」
「ストレスと細胞応答」
「シナプス可塑性:分子・細胞から神経難病の病因解明に向けて」
「薬物動態研究と分子細胞生物学的研究の接点」
「ビタミン研究のフロンティア:分子生物から臨床まで」
「最近注目されている感染症の最前線と展望」
「生理活性脂質研究の新しいアプローチ」
「21世紀の薬物治療と医薬品創製/薬科学の統合:FIP2000開催に向けて」
「薬の適正使用推進と社会システム」
「医療における薬学と医学の真の連携」
「21世紀に向けての医薬品承認審査のあり方」