第10回神経組織培養研究会が下記の要領で開催される。詳細とリンクは「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


第10回神経組織培養研究会を下記の要領で開催いたします。多数のご参加をお待ちいたしております。

会期:平成11年3月20日(土曜)午後1時-6時
会場:慶応大学医学部、新教育棟4階講堂
会費:2000円(学生1000円)


A.Mini Symposium「代表的な培養細胞株の扱い方とその応用」   
                       (各20分)
1.ES細胞 :
     三五一憲(国立健康栄養研究所老人健康栄養部)
2.P19細胞:
     水野一也(東京都神経科学総合研究所微生物学・
                     免疫学研究部門)
3.PC12細胞:
     大谷-金子律子(聖マリアンナ医科大学解剖学)

4.グリオーマ細胞株:
     佐和弘基(杏林大学医学部脳神経外科)

5.MTT-S(GH産生細胞株):
     野上晴雄(慶應義塾大学医学部解剖学)

6.遺伝子導入細胞株(CHO細胞ほか):
     武田泰生(東京都老人総合研究所細胞認識部門)

B.Exhibition:ナルジェ・ヌンク・インターナショナル(株)
                         (15分)

C.Talk

1.酸化ストレスによるシグナル伝達増強と神経細胞死(30分)
     竹腰 進(東海大学医学部病態診断系病理学部門)

2.神経細胞生存におけるコレステロールの果たす役割(30分)
     道川 誠(国立長寿医療研究センター痴呆疾患研究部)

3.転写因子(マスター遺伝子)に制御される標的分子(エフェク
              ター分子)の神経内機能(15分)
     武内恒成(国立奈良先端科学技術大学院大学
                  バイオサイエンス研究科)
4.神経細胞への遺伝子導入:pseudotyped Lentivirus vector
                        (20分)
     望月秀樹(順天堂大学脳神経内科)
5.COS1 cell 由来因子による末梢神経再生初期過程の調節
                        (30分)
     堀江秀典(横浜市立大学医学部第1生理学)


代表世話人:
  桶田理喜(東京医科歯科大学難治疾患研究所神経病理)

当番世話人:
  川野 仁(東京都神経科学総合研究所解剖発生学部門)
  野上晴雄(慶應義塾大学医学部解剖学)