マトリックス研究会の今年の大会が下記の要領で開催される。最新情報とリンクは「バイオ関係者、皆のホームページ」医薬薬学研究者欄でアクセスできる。


   第 46 回 マ ト リ ッ ク ス 研 究 会 大 会
(The 46th Annual Meeting of the Japanese Matrix Club)を下記の要領で開催いたします。

関心ある方々のご参加をお待ちしております。

大会会頭  大平 敦彦(愛知県心身障害者コロニー・発達障害研究所)

 
日 程: 平成11年6月8日(火)・9日(水)
場 所: 愛 知 県 労 働 者 研 修 セ ン タ ー
     〒489-0001愛知県瀬戸市川平町78番地  
 TEL: 0561-48-2611(代表)
     交通:JR中央線(普通)「定光寺駅」下車
     (JR名古屋駅より約35分)
     定光寺駅」より、センター専用無料マイクロバスにて約8分

特 別 講 演:「テネイシンの生物学」  坂倉 照 (三重大学・医学部)
    座長: 大平 敦彦(愛知県心身障害者コロニー)

シ ン ポ ジ ウ ム :「マトリックス生物学のnew frontier;脳 神経」
    オーガナイザー:小野 勝彦(島根医科大学)
              西山 明子(University of Connecticut)

 1.はじめに:  小野 勝彦(島根医科大学・医)
 2.中枢神経系におけるインテグリンの遺伝子発現: 
             村瀬 真一(慶應義塾大学・医)
  林 要喜知(旭川医科大学・医)
 3.脳の成熟とEGF構造を持つ新奇なプロテオグリカンNGC: 
          青野 幸子、時田 義人(愛知県心身障害者コロニー・発達障害研)
 4.ラミニンを含む2次元及び3次元マトリックスにおける神経芽細胞の移動
          永田 功(東京都神経科学総合研究所・神経細胞生物)
 5.神経回路形成における神経接着分子Tag-1とプロテオグリカンの機
能相関
          武内 恒成(奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス)
 6.NG2プロテオグリカンを膜表面に持つグリア前駆細胞の生物学
          西山 明子 (Dept. Physiol. & Neurobiol.&s_comma; Univ.Connecticut)

イ ブ ニ ン グ レ ク チ ャ ー:「再生医工学」
          筏 義人(京都大学・再生医科学研究所)
          座長: 開 祐司(京都大学)

マトリックス研究会大会は泊まり込んで意見交換することが原則になっています。その原則に従ってこのイブニングレクチャーは懇親会後に開催いたします。

一 般 講 演:会員から公募。 演題締切日は、平成11年2月26日


連絡先:第46回マトリックス研究会 大会事務局
    〒480-0392 愛知県 春日井市 神屋町 713-8
    愛知県心身障害者コロニー・発達障害研究所・周生期学部内
      事務局長 慶野宏臣
    TEL: 0568-88-0811(内線3562&s_comma; 3565)
    FAX: 0568-88-0829(共用)
    E-mail: j-5@inst-hsc.pref.aichi.jp(事務局専用)