世界で初めて98年にクローン化されたオーファン受容体リガンド、オレキシンの第一回研究会が、2月19から20日まで、筑波大学医学専門学群臨床講義室(C)で開催される(関連記事)。

 オレキシンは脳に作用して食欲を調整する作用のある蛋白で、抗肥満薬として開発できる可能性がある。詳細は、同大学基礎医学系薬理の桜井武氏まで。