長崎最西端科学シンポジウム「疾病治療の分子標的」が下記の要領で開催される。詳細とリンクは「バイオ関係者、皆のホームページ」でアクセスできる。


長崎最西端科学シンポジウム
薬学からの発信-薬学はなにを目指すか
「疾病治療の分子標的」

日時:平成11年 3月20日(土) 9:00-18:00
会場:長崎大学中部講堂(長崎市文教町1-14)
主催:長崎大学薬学部
協賛:日本薬学会
参加無料(申込不要)

プログラム
・午前(9:00-11:45)
テロメア維持と細胞の不死化    
  真貝洋一(京都大)
早老症Werner症候群原因遺伝子の分子生物学
  松本武久(エイジーン研)
酸化ストレスによって生じる自然突然変異と転写エラー、ならびにそれらを抑制する機構について  
  早川 浩(九州大)
癌細胞の放射線感受性とp53の変異部位  
  岡市協生(長崎大)

・午後(12:45-17:50)
細胞膜リン脂質を介した不要細胞の貪食   
  白土明子(金沢大)
マラリア、トリパノゾーマの標的分子    
  上村春樹(長崎大)
生体内におけるHIV-1の変異と動態    
  井田節子(エイズ治療セ)
時計遺伝子と創薬・治療      
  柴田重信(早稲田大)
パーキンソン病の発症・防御にかかわる物質群  
  太田 茂(広島大)
脳AMPA型グルタミン酸受容体増強薬     
  関口正幸(国立精セ)
アルツハイマー病における神経細胞死機構  
  高島明彦(理研)  
         

    世話人:黒川健児、水野恭伸、鈴木啓司
    問合せ先:長崎大学薬学部分子病態学教室 黒川健児
   詳しくは長崎大学薬学部のホームページをご覧ください。