神経組織培養研究会が下記の要領で演題を募集中だ。


神経組織培養研究会


 神経組織培養研究会は年2回(基本的に3月と8月)土曜日の午後を使っての定例研究会を開催しております。会員数80名程度の小さな研究会ですが、活発で創造的な議論を展開中です。今後このホームページにおいて研究会開催のお知らせを掲示する予定ですので興味のある方は是非ご参加ください。演題数は6-7/回で質問時間もたっぷりとございます。ノーネクタイ、ビールの提供もあります。また培養についてのご質問やニュースがございましたらご連絡下さい。演題応募や参加のご希望は下記事務局(渡部)まで。



神経組織培養研究会(Japanese Association for Neural Tissue
Culture)の事務局は以下のとおりです。

〒183-8526 東京都府中市武蔵台2-6
東京都神経科学総合研究所 神経病理学研究部門
渡部 和彦
E-mail: kazwtb@tmin.ac.jp

第10回神経組織培養研究会を下記の要領で開催する予定です。その内容の御案内を速報として掲示いたします。

会期:平成11年3月20日(土曜)午後1時-5時
会場:慶応大学医学部、新教育棟4階講堂
会費:2000円(学生1000円)

企画:ミニシンポジウム
「代表的な培養細胞株の扱い方とその応用について」
ES細胞:三五一憲(国立健康栄養研究所)
P19細胞:水野一也(東京都神経科学総合研究所)
PC12細胞:大谷-金子律子(聖マリアンナ医科大学)
グリオーマ細胞株:佐和弘基(杏林大学医学部)
MTT-S(GH産生細胞株):野上晴雄(慶応義塾大学医学部)
遺伝子導入細胞株:武田泰生(東京都老人総合研究所)

一般演題:募集中
これまでの30分talkと同様の形式で,神経組織培養に限らず,広く神経科学全般における実験的研究を対象とします.発表時間は1題20から30分を予定しています.このほか,従来のJournal Club&s_comma; Current Progressのような15分talkも歓迎します.すぐあとに生理学会,解剖学会などが控えていますが,発表しようか迷われている方も,まず,事務局に御一報下さい.