米国Hawaii大学 医学部解剖繁殖学研究室(柳町研究室)が、ポスドクを募集中だ。同研究室は、98年7月にクローン・マウス技術を開発して一躍脚光を浴びた。最新情報とリンクは「バイオ関係者、皆のホームページ」人材補助金欄ででアクセスできる。


  ポスドク、あるいは留学可能な研究者募集中!

 世界でもっとも有名な、ハワイ大の柳町隆造研究室では、現在ポスドクを応募しています。

 対象は、ほ乳類の卵子や精子に関して興味を持ち、それらに関する論文をいくつか書いたことのある人、ある程度研究者として一人立ちできている人です。

ハワイで研究していただきたいテーマは、
1.マウスの体細胞クローン
2.精子のフリーズドライによる常温保存
3.受精現象の基礎的研究
などです。細かいことは本人自身で決めていただきます。

 どの研究にもマイクロマニピュレーターが不可欠ですが、その経験は問いません。

 ただ残念なことに、大学やNIHのグラントの都合上、研究費は十分以上にありますが、個人に払うお金のつごうがまだ確実にはついていません。

 そのため、最初の1年間は、学振などからお金がもらえる人や、職場の留学制度が利用できる人の方が安心です。

 詳しくは下記へお問い合わせください。

若山照彦
teruhiko@hawaii.edu