ロシュ・ダイアグノスティックス社長の倉島君夫氏は、ベーリンガー・マンハイムの診断薬事業の統合で有力製品が続々と揃ったことで、わが国の診断薬企業のトップに5年以内に並ぶことを狙っていることを明らかにした。日経バイオテク2月1日号バイオ・インテリジェンス12から13頁に掲載されている企業戦略の中で明らかにされたものだ。

 倉島氏は、PCR利用診断薬、研究用試薬、生化学検査、免疫学的検査などについて、自社の戦略・現状について、語っている。詳細はバイオ・インテリジェンスをご覧ください。

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