日本学術会議50周年記念シンポジウム 『分子生物学と環境』が下記の要領で開催される。詳細とリンクは「バイオ関係者、皆のホームページ」医学薬学研究者欄でアクセスできる。


日本学術会議50周年記念シンポジウム
『分子生物学と環境』

とき:平成11年1月30日(土) 13:00から18:00

ところ:石川厚生年金会館(〒920-0935 金沢市石引4-17-1 TEL:(076)222-0011 シンポジウム後の懇親会もこちらです。)

主催:日本学術会議・生物系薬学研究連絡委員会
共催:日本薬学会、日本生化学会、日本分子生物学会
後援:日本医歯薬アカデミー

[プログラム]
挨拶: 日本学術会議第7部会員、生物系薬学研究連絡委員会委員長 橋本嘉幸((財)佐々木研)

講演:
● 「情報環境と人間の行動-現代の社会病理との関係において-」
小田 晋(国際医療福祉大学) -司会:大熊勝治-
● 「哺乳類の時計遺伝子Per1の分子生物学」
程 肇(東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター)   -司会:井上圭三-
● 「個体老化の分子機構」
鍋島陽一(京都大学大学院医学研究科) -司会:野村靖幸-
● 「プリオンと神経疾患」
  片峰 茂(長崎大学医学部) -司会:川崎敏祐-
● 「遺伝子改変・導入細胞およびマウスを用いた変異原、癌原物質の評価系の構築」
  能美健彦(国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター) -司会:大内和雄-
● 「ダイオキシンの発生毒性」
米元純三(国立環境研究所) -司会:富田 勲-

※ 薬剤師研修シールを申請中です。
※ 参加費は無料です。連絡先:〒920-0934 金沢市宝町13-1 金沢大学薬学部 生物系薬学研究
連絡委員 大熊勝治 TEL
(076)234-4463 FAX (076)234-4462 E-mail:ohkuma@kenroku.kanazawa-u.ac.jp