日経バイオテク誌12月7日号のバイオ・インテリジェンスでは、ビアコア社社長の高木英二氏が明らかにしたビアコアの企業戦略を掲載しました。物質間相互作用解析装置のトップブランドとして「BIACORE」は多くの研究機関にほぼ納入済みの段階に来ているため、新たなマーケティング戦略を策定する段階に来ているそうです。高木社長は今後の企業戦略について、特異性と汎用性の両面で新規用途をユーザーに提案。また99年年初から独自の営業部隊を組織しユーザーニーズの吸い上げを図っていくことを明らかにしました。

 詳細は、本日発行の日経バイオテク誌バイオ・インテリジェンス5から6頁に掲載しています。



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