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「143回 バイオサイエンス研究機構セミナー」のお知らせ


 INSERM免疫センター(仏)のBernard Malissen博士とペンシルバニア州立大学のSebastian Joyce博士を招いてのジョイントセミナーを下記の日程で行います。

 Dr.Malissenは、T細胞抗原レセプターの構造と機能の解析における第一人者で、今回はCD3Symbolz鎖とCD3Symbole鎖の欠損マウスとその変異分子のトランスジェニックマウスを用いた生体内におけるシグナルモチーフITAMの役割の解析、およびTCRによる抗原認識の構造解析についてのセミナーを致します。

Dr.Joyceは最近CD1d結合ナチュラルリガンドがGPIであることを発見しました。セミナーではT細胞抗原レセプターのリガンドとの結合様式について話してもらいます。

 ご多用中とは存じますが、皆様のお越しをお待ちしています。

<プログラム>

1)Dr. Bernard Malissen

  Genetic dissection of the transducing subunits of the T cell antigen receptor

2)Dr. Sebastian Joyce

How a single T cell receptor interfaces multiple ligands


 日時 : 12月9日(水)  17:00から19:00

 場所 : 千葉大学医学部本館 1F 第二講義室

 参加費:無料

 申し込み:不要

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お問い合わせ先:千葉大学大学院医学研究科 免疫発生学

   谷 口 克 (受付:田辺)

  TEL: 043-226-2185

e-mail: tanabe@gene.m.chiba-u.ac.jp
   or

千葉大学大学院医学研究科 遺伝子制御学

   斉 藤 隆 (受付:山口)

TEL: 043-226-2198

e-mail: saito@med.m.chiba-u.ac.jp



 seminaMLに関する情報は、「バイオ関係者、皆のホームページ」医学・薬学研究者欄の横溝氏のページでアクセスできる。