第5回シナプスの形成・維持・可塑性研究会が下記の要領で開催される。詳細とリンクは「バイオ関係者、皆のホームページ」学会研究会欄でアクセスできる。


生理学研究所研究会「機能的シナプスの形成とその維持」(第5回シナプスの形成・維持・可塑性研究会)
http://neuro.sb.gunma-u.ac.jp/synapse/index.html

日時 :1998年12月3日、4日 
   :岡崎国立共同研究機構・生理学研究所
    (名古屋または豊橋から名鉄線・東岡崎下車徒歩約5分 0564-55-7700)


プログラム

12月3日 1:00ー3:30  
{分子生物学的アプローチ} 座長 大隅典子先生(国立精神神経センター)

1)内田直滋先生(理化学研究所)
「シナプス結合の分子メカニズムからカドヘリンの研究から分かったこと」
2)曽根雅紀先生(国立精神神経センター)
「前シナプスのアクティブゾーン周縁部に局在するStill life - Rac経路の役割」

3:45ー6:15
{電気生理学的アプローチ} 座長 真鍋俊也先生(東京大学医学系研究科神経生理)
3)籾山明子先生(長崎大学医学部生理学)
「小脳登上線維ープルキンエ細胞シナプス伝達機構の素量解析」
4)神谷温之先生(群馬大学医学部生理学)
「シナプス可塑性の新しい解析法??神経終末内カルシウム測定を用いたアプローチ」

6:30ー8:30  懇親会

12月4日 9:00ー11:30 
{システムとしての神経回路からシナプスを考える}
座長 伊佐 正先生(生理学研究所)
5)小田洋一先生(大阪大学基礎工学部生物工学)
「運動の適応を担うシナプス長期増強」
6)柳原 大先生(理化学研究所)
「歩行の適応制御と小脳の可塑性」

解散

参加申し込み:11月27日まで 福井医科大学・医学部・解剖学教室 玉巻伸章 
E-mail nobuaki@fmsrsa.fukui-med.ac.jp  
またはFAX:0776-61-8132