日本農芸化学会関東支部は下記の要領で、「シンポジウム -構造生物学の現状と今後-」を開催する。

 詳細とリンクは、「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・研究会欄でアクセスできる。


シンポジウム から構造生物学の現状と今後から
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メッセージ :   日本農芸化学会関東支部シンポジウム
     構造生物学の現状と今後

日 時: 10月24日(土) 9:00より
場 所: 筑波大学第二学群H棟
         (茨城県つくば市天王台1-1-1)
参加費: 無料 (事前参加登録も不要)


  プログラム

(午前中)
1998年度支部大会一般講演


(13:30より)
1998年度日本農芸化学会賞受賞記念講演
分子遺伝学的手法にもとづく生物生産の増強に関する基盤研究
  魚住武司 (東京大学大学院農学生命科学研究科)

1998年度農芸化学奨励賞受賞記念講演
好熱好気性・絶対独立栄養性水素細菌 Hydrogenobacter thermophilus TK-6 株の
CO2・エネルギー代謝に関する研究
  石井正治 (東京大学大学院農学生命科学研究科)


(15:00より)
シンポジウム 「構造生物学の現状と今後」
はじめに
  祥雲弘文 (筑波大学応用生物化学系)

多次元NMRによる情報伝達系蛋白質の構造解析
  田中俊之 (筑波大学先端学際領域研究(TARA)センター)

チトクロム酸化酵素の結晶構造と反応機構
  吉川信也 (姫路工業大学理学部)

放射光と構造生物
  坂部知平 (文部省高エネルギー物理学研究所名誉教授・
  TARAセンター)



詳細はHREF=http://www.bt.a.u-tokyo.ac.jp/jsbba-kanto/>日本農芸化学会関東支部のホーム
ページをご覧ください。

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