和歌山市で開催されている第41回日本糖尿病学会年次学術集会(学会長:和歌山県立医科大学内科学第一講座 南條輝志男氏)のイブニングセミナー4「IDDMの発症進展予防への診断及び治療戦略」で、I型糖尿病の能動免疫法による治療が、本日発表される。


イブニングセミナー4「IDDMの発症進展予防への診断及び治療戦略」

日時 平成10年5月21日(木)学術集会2日目
18:30から20:00
会場和歌山県民文化会館小ホール(B会場)
座長 長瀧重信先生
財団法人 放射線影響研究所
小林哲郎先生 虎の門病院内分泌代謝科
講演I 川崎 英二先生 長崎大学第一内科
IDDMの診断・予知におけるGAD抗体とIA-2抗体
講演II 丸山 太郎先生 社会保険埼玉中央病院内科
日本人NIDDMにおけるIDDMへの進展抑制
講演III Dr.George S.Eisenbarth
The Barbara Davis Center.U.S.A
Immunologic Vaccination for the prevention to Type 1A Diabetes