東京農工大学遺伝子実験施設が、98年1月7から8日、遺伝のマッピィングや発現を測定する技術に関して、公開講座を以下の要領で開催する。


テクニカルセミナー:第2回遺伝子操作アドバンスコース

テーマ : FISH と RNA in situ Hybridization 法


内容  :(1)動物培養細胞を用いた、蛍光 in situ hybridizationFISH法)によって、遺伝子、DNA 断片を染色体上にマップする。


      (2)ジコキシゲニン標識 cRNA プローブを作製し、in situ hybridizationによって、組織切片の細胞中にmRNAを検出する。以上の実習と講義を通じて,これらの手法の理論と応用を学ぶ。


日時   :平成10年1月7日(水)から9日(金)


場所  :東京農工大学遺伝子実験施設 西棟実習室


講師 :神田尚俊(農工大),新井克彦(農工大)


参加費 :7,400円

受講資格:社会人教育として,官・公・民の教育または研究機関に所属の方を対象とする(非常勤職員を含む,学生は含まない)。応募者多数の場合は,近郊の機関との地域交流の意義を優先させていただきます。

応募方法:Fax または 電子メールで下記の宛先に氏名,所属,身分,

連絡先の電話・Fax番号等を記入し,自己の研究と受講の関連性を簡略に書いてください。

締切  :平成9年12月21日(日)

宛先および問い合わせ:このメールを直接返信しないで,下記idenshi宛にどうぞ。

     東京都府中市幸町3ー5ー8
     東京農工大学遺伝子実験施設

     丹生谷 博(にゅうのや)
     Tel/Fax :0423-67-5563

     e-mail :idenshi@cc.tuat.ac.jp