下記の要領で、菌学会関東支部年次大会が、4月25日に東京大学で開催される。

 最新情報とリンクは「皆のホームページ」学会研究会の西田氏のページでアクセスできる。


平成10年度菌学会関東支部年次大会が4月25日(土)に東京大学山上会館で行われます。

参加費は会員2000円、非会員3000円です。

当日参加可能です。

講演は13時過ぎに始まり、17時に終了します。
一般演題は7題、特別講演が1題です。

プログラムは次の通りです。
13:15-13:35
(1)Pestalotiopsis属菌が生産する物質の菌類胞子発芽抑制効果
渡辺京子・土屋有紀(玉川大)・小林享夫(東京農大)・土居養二(東大)
13:35-13:55
(2)モミ葉内生菌による大気汚染評価の試み
岩本普・徳増征二(筑波大)
13:55-14:15
(3)きのこ菌糸体による重金属(ヒ素)の取り込み
中田北斗・宮内信之助(長岡技術科学大学)
14:15-14:35
(4)千葉県産のチャワンタケ属
長尾英幸(千葉大)・吹春俊光(千葉中央博物館)
14:35-14:55
(5)センチュウ寄生菌Haptocara latirostrumとそのなかま
大口征美・犀川政稔(東京学大)
14:55-15:15 休憩
15:15-15:35
(6)植物寄生菌類とその宿主の進化的化関係
西田洋巳・W. Sjamsuridazal・小川裕由(東大)・柿嶌眞(筑波大)・杉山純多(東大)
15:35-15:55
(7)ヤナギ類さび病菌、Melanmpsora epiteaにおけるrDNA
ITS領域の多型解析および寄生性の比較
中村仁(筑波大)・金子繁(森林総研)・山岡裕一・柿嶌眞(筑波大)

16:00-17:00
特別講演
石川統(東大)
「昨日の敵と今日の友ー昆虫の寄生・共生菌類ー」

懇親会(参加費5000円、学生3000円)
17:30-19:30