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東京大学医科学研究所学友会セミナーのお知らせ
日時 1998年4月21日(火)16:00ー17:30
場所 東京大学医科学研究所クレストホール2階会議室
演者 古関 明彦 教授、千葉大学医学部
演題 ポリコーム遺伝子群による形態形成のコントロール

古関先生は遺伝子欠損マウス作成、鶏胚を用いた移植実験など個体を扱う実験系と分子生物学的手法を駆使して、骨格の発生をメインテーマに発生に関与する転写因子、paired box をもつPaxや、ショウジョウバエのポリコーム遺伝子群のほ乳類におけるカウンターパートであるmel18&s_comma; Bmil などを中心に研究されております。ポリコーム遺伝子群は多くの転写因子の機能を制御するタンパク質として、転写機構に新しい概念を導入するものであり、また免疫系の発生、分化にも重要であることを示されました。急速に展開している発生学の現場から、多様な実験手法も含めて講義をしていただきます。

世話人 新井賢一、中畑龍俊  
連絡先 渡辺すみ子 Phone 03-5449-5663

クレストホールは医科学研究所西門よりお入りいただき左手つきあたりのゲノムセン
ターの左手前に、旧ゲノムセンターの裏手にあります。新築のプレハブ棟です。
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Sumiko Watanabe
Assistant Professor
Department of Molecular & Developmental Biology
Institute of Medical Science&s_comma; Tokyo University
4-6-1 Shirokane-dai&s_comma; Minato-ku
Tokyo 108 Japan
Phone 81-3-5449-5660/1/3
FAX 81-3-5449-5424


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