第7回国際マクロファージ分子細胞生物学シンポジウムが、下記の要領で、6月18から19日、山形市で開催される。

 最新情報とリンクは「皆のホームページ」医学薬学研究者の学会事務局のページでアクセスできる。


第7回国際マクロファージ分子細胞生物学シンポジウム

日時:平成10年6月18日(木)から平成10年6月19日(金)

場所:山形市中央公民館 アズ七日町(山形市七日町1-2-39,TEL 023-623-2150,山形駅・バスのりば,2番,3番より10分,本町下車,徒歩3分)
Program :

Session1 [Regulation of leukocyte functions by GPI-anchored proteins]
GPIアンカーはmulticomponent receptor systemの構成要素として注目され始めている。白血球の活性化signalingにおけるGPIアンカーの役割を討議する。

Session2 [Cancer&s_comma; Inflammation and Macrophages] 固形がんの悪性化に局所炎症は両刃の剣とされる。”がんは治癒することのない創傷である”提唱者のハーバード大,Dovorak教授を迎え,tumor stromaのpathogenesisを軸に炎症の慢性化,炎症性細胞の局所浸潤機構を主題に取り上げる。

Session3 [Macrophages and Atherosclerosis]
マクロファージスカベンジャー受容体の機能解析及び血管内皮細胞とマクロファージの関わり,特に接着分子とサイトカインとの関連から討論する。

Invited Speakers :
Dvorak HF (Boston)&s_comma; Kuwano M (Fukuoka)&s_comma; Seed MP (London)&s_comma; Yamamoto T (Kumamoto)&s_comma;Takahashi Y (Kanazawa)&s_comma; Fujiwara H (Osaka)&s_comma; Kovacs EJ (Chicago)&s_comma; Hamuro J(Kawasaki) Horiuchi S (Kumamoto)&s_comma; Kodama T (Tokyo)&s_comma; Takahashi M (Tochigi)&s_comma;Petty HR (Detroit)&s_comma; Kinoshita T (Osaka)&s_comma; Sendo F (Yamagata)

ポスター募集:現在,ポスター演題を募集しております。下記にお問い合わせ下さい。

参加費:3&s_comma;000円(学生1&s_comma;500円)

申込方法:氏名,所属,所在地(郵便番号,TEL・FAX番号,E-mail記入),を明記の上,はがきまたはFAXで下記宛申し込み下さい。また,会場近くの宿泊先を斡旋いたしますので御希望の方はその旨お知らせ下さい。

申し込み・問い合わせ先:
〒990-9585 山形市飯田西2-2-2
山形大学医学部・免疫学寄生虫学教室内事務局
TEL : 023-628-5265 FAX :023-628-5267

主催:マクロファージ分子細胞生物学研究会
会長/松島 綱治
開催責任者/仙道 富士郎