(社)農林水産先端技術産業振興センター(STAFF)は、下記の要領で、「STAFF情報交流部会講演会《1997主要研究成果公開》」を、4月21日に開催する。

 最新情報とリンクは「皆のホームページ」学会研究会の下野氏のページでアクセスできる。



 当センターの主催する国研成果紹介シリーズは、今回で6回目となります。
 この度は、情報交流部会の国の研究成果シリーズの締めくくりとして、97年の農林水産の主要研究成果である、10大トピックスを一挙に下記のように公開講演する
ことに致しました。参加費は無料です。多くの方がご参加くださいますようご案内いたします。

 参加希望者は、「STAFF情報交流部会講演会 参加希望」と明記の上、法人名、所属・役職、氏名、電話番号をFAXにてお知らせください。FAXは03-3586-8277まで。申し込みの締め切りは4月17日(金)です。



「STAFF情報交流部会講演会 《1997主要研究成果公開》」


★テーマ:農林水産省試験研究の1997年主要研究成果              
『10大トピックス』

★日 時: 平成10年4月21日(火)10:00から17:00
★場所:南青山会館
東京都港区南青山5-7-10
電話03-3406-1365
(地下鉄銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」徒歩5分)

★議事次第:(講演時間)
1.開会の挨拶 農林水産先端技術産業振興センター理事長 畑中 孝晴
2.C4光合成酵素を高発現するC3植物の作出(10:10から10:40)
農業生物資源研究所 生理機能部光合成研究室主任研究官 徳富 光恵


3.病原ウイルスが昆虫を介して植物に感染する機構を解明(10:40から11:10)
農業研究センター 病害虫防除部 ウイルス病害研究室長 大村 敏博


4.カンショ加工食品が続々登場(11:10から11:40)
九州農業試験場  畑地利用部 甘しょ育種研究室長 山川 理


5.絹糸の改質による人工腱・靱帯用素材の開発(13:00から13:30)
蚕糸・昆虫農業技術研究所機能開発部生体機能模倣研究室長 玉田 靖

6.有用遺伝子を次々と単離(13:30から14:10)
農業生物資源研究所分子遺伝部ゲノム構造研究室長 佐々 木 卓治
家畜衛生試験場製剤研究部製剤工学研究室 国保
健浩

7. マダイイリドウイルス病に対するワクチンの開発(14:10から14:40)
養殖研究所病理部病理生物研究室長 中島 員洋

  <休憩>(14:40から15:00)

8. 乾燥ストレス耐性植物の分子育種への道を拓く(15:00から15:30)
国際農林水産業研究センター生物資源部主任研究官 篠崎 和子

9. カメムシのフェロモンの一成分による天敵卵寄生蜂の誘引(15:30から16:00)
九州農業試験場地域基盤研究部害虫生態制御研究室 水谷
信夫

10.穀物の表面だけを殺菌するソフトエレクトロン技術(16:00から16:30)
食品総合研究所企画連絡室企画科長 林 徹

11.叩けばわかるメロンの熟度(16:30から17:00)
東北農業試験場畑地利用部流通利用研究室長 杉山 純一