日本農芸化学会98年度大会が最終日に入り、仕上げのシンポジウムが始まった。前日のごみ処理場の近隣の牧場の牛乳にダイオキシンが多く検出されたという帯広畜産大学の発表に、テレビや新聞が殺到異常な盛り上がりとなった名古屋市の名城大学にも、平静が戻ってきた。

 Biotechnology Japanは学会会期中、農芸化学会98特集ページを開設、1、日経バイオテクが選んだ農芸化学会発表のベストセレクション、2、会場からの生中継、3、ヴァーチャル展示会、4、学会のホームページなどの情報をお伝えする。

 Hot Newsで「農芸化学会BS」と表示されている記事は、日経バイオテク編集部が選んだ農芸化学会の注目発表。学会からの重要発表と取り混ぜて報道中だ(一部既報の記事を含む)。

 どうぞお楽しみ下さい。(宮田 満)