北海道農業試験場の笠原さんが執筆中の「はじくれ生化学者」シリーズ第二話、「代謝マップができたら研究は終わり?」が、「皆のホームページ」に掲載されました。

 今後バイオ研究の中核となる遺伝子と遺伝子の相互作用解明や代謝工学など、細胞内での実際の生理反応を総合的に解析する研究に関する深い洞察を与えてくれるエッセイです。特に遺伝子機能の研究で袋小路に入りそうなゲノム研究の最先端を行く研究者は必読です。

 遺伝子の概念は、エンドウマメ、つまり植物の研究から誕生したことをお忘れなく。

 詳細は「皆のホームページ」植物学研究者の笠原さんのページでアクセスできます。

 Biotechology Japan Webmaster 宮田 満