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日時 1998年3月13日午後3時-4時半 
場所 東京理科大学生命科学研究所(Research Institute for Biological Sciences&s_comma;Science University of Tokyo )2階 大講義室 (Seminer room at 2nd Floor)

Dr. Ethan M. Shevach
Laboratory chief
NIAID&s_comma; NIH

Control of Autoimmunity by regulatory T cells

Dr. Shevach は現代免疫学の中心課題であったT細胞による抗原認識機構の解析のパイオニアで、1960年代に抗原提示の概念を初めて打ち出しました。また、MHC restrictionの現象とIr geneのMHCへの連鎖を初めて示しました。最近は、自己免疫疾患の発症機構、特にサイトカインによる調節に関する研究を精力的に進めています。

世話人:東京理科大 基礎工学部 千葉 丈先生

東京理科大学生命研までのアクセス
1)JR 常磐線柏駅より東武野田線大宮方向に乗り、運河駅下車。
運河駅よりタクシーにて5分、徒歩15分。
2)常磐自動車道 柏インターより車にて約5分
(国道16号線を野田方向へ進んでください。東京理科大学の看板があります。)


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