生物工学若手研究者の集いが、下記の要領で参加者を勧誘しています。また恒例の夏のセミナーを、7末にも開催する計画です。

 最新情報とリンクは「皆のホームページ」学会研究会欄で入手できます。


 「生物工学若手研究者の集い」は1965年頃に大阪大学工学部醗酵工学科の若手研究者を中心にして発足した、応用生物工学、遺伝子工学、生物化学工学等の生物工学に関連する各分野に所属する全国の若手教官、研究者、学生の相互交流を目的とした団体です。

 生物工学に興味のある方はどなたでも参加できますので、まず、夏のセミナーからご参加下さい。

 夏のセミナーは、第1回目が昭和42年(1967年)7月に妙高池の平にて、東京大学応微研と大阪大学醗酵工学科の共催で開かれて以来、ほぼ毎年、夏に開催されています。

 平成9年の夏のセミナーは、名大生物機能工学専攻と、阪大応用生物工学専攻の共催で、田辺製薬名張研修所で開催されました.参加者は全国14大学26研究室,8企業にわたる,101名でした.

 平成10年は7月末に京都で開催の予定(変更の可能性もあります)です.

平成9年の内容
8月1日 講演会

「LI-COR社製DNAシーケンサーを用いたシーケンシング技術と他のアプリケーション」  
   西村 朋昭(アロカ)
「バイオテクノロジーと特許制度」 
   池田伸美(キリンビール)
in vitro でのタンパク質合成系」 
   山根恒夫(名大・農)
「日本におけるバイオリアクターの工業化例」 
   柴谷武爾(田辺製薬)
「元気の出る研究法」  
   今中忠行(京大・工)
 自己紹介、懇親会、テーマ別討論会

8月2日
 全国各地の大学、企業、研究所などの研究室紹介
  名大・院・工・生物機能・遺伝子工学研究室
  名大・院.農・分子生物工学研究室
  三重大・生物資源・応用微生物学研究室
  京大・院・工・合成・生物化学・生物化学工学研究室
  阪大・院.工・応用生物・生物化学工学研究室
  オリエンタル酵母・長浜生物科学研究室

 内容の詳細は、生物工学若手研究者の集いのホームページにも載せておりますので、興味のある方、ぜひ、ご自由に訪問して下さい。

HREF=http://www.bio.eng.osaka-u.ac.jp/sfbj/wakate/>アドレスは、http://www.bio.
eng.osaka-u.ac.jp/sfbj/wakate/です。

 また、若手研究者の集いでは、mailing listを利用したバイオテクノロジーフォーラムを開催しております。

 詳細は、「皆のホームページ」もしくは、若手研究者の集いのホームページをご覧になって下さい。