京都大学東南アジア研究センターが、下記の要領で微生物学・分子遺伝学関係のポスドクを募集中だ。

 最新情報とリンクは「皆のホームページ」人材補助金欄の西淵氏のページでアクセスできる。


非常勤研究員募集のお知らせ-研究分野:病原細菌の分子遺伝学または分子疫学

 京都大学東南アジア研究センターの西渕光昭です。本年4月から2年間当研究センターの非常勤研究員というポジションがとれるかも知れませんので、その候補者を探しているところです。現在博士号を持っておられる人かあるいは3月末までに博士号取得予定者で
、平成10年4月からの行き先を探しておられるかたで以下のポジションに興味をお持ちのかたは、下記の要領にしたがってご連絡ください。
 このポジションはポス・ドクのポジションに近いものだと考えていただいて結構です。
辞令は京都大学東南アジア研究センター講師(非常勤研究員)となります。月給が30万円くらいで、独身のかたなら、京都に来られて生活するには問題ないと思います。年齢制限があり、35歳以下でなければなりません。私の正式な所属は東南アジア研究センターですのでポジションは上記のようになりますが、実際には医学部微生物学教室のラボで仕事をしていただきます(私は大学院医学研究科にも席があります)。研究内容は私のプロジェクトのいずれか(腸管感染症原因細菌の分子遺伝学的あるいは分子疫学的研究が中心です)を受け持ってもらうことになります。現在までにこのポジションで、一名の非常勤研究員が平成8年と9年にやってくれた仕事は、J. Clin. Microbiol.(1997&s_comma;
35:1965-1971); 1997&s_comma; 35:3150-3155)やInfect. Immun.(1997&s_comma;
65:428-433&s_comma;ただしこの場合医学部での仕事が中心)に出版されたましたので参考にしてください。またMol.
Microbiol.へ投稿中のもの(腸炎ビブリオの溶血毒素のプロモーターの解析)、他の雑誌に投稿準備中のもの