1954年にウイルス抑制因子(インターフェロン)を世界に先駆けて論文発表した長野泰一氏(林原生物化学研究所参与/東京大学名誉教授)が2月9日、国立南岡山病院にて逝去されました。享年93歳。死因は肺炎。

 喪主は故人の長男の長野泰彦氏(国立民族学博物館教授)。宗派は禅宗。通夜は2月10日18から19時に蓮昌寺法要会館(岡山市田町1-4-12 TEL:086-224-4688)にて。葬儀は2月11日13から14時に同会館にて。