日本農芸化学会関東支部は、シンポジウム「生物活性物質をとらえる最新の手と目」を下記の要領で2月10日に開催する。

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日本農芸化学会関東支部シンポジウム
生物活性物質をとらえる最新の手と目


日 時 : 平成10年2月10日(火) 13:30から17:30会 場 : 東京大学山上会館大会議場
                 (東京都文京区本郷7ー3ー1)
参加費 : 無料 (参加登録も不要です)


プログラム

13:30
   開会の辞
         魚住 武司 (日本農芸化学会関東支部長)
13:35
   【平成9年度日本農芸化学会奨励賞受賞講演】
   放線菌の気菌糸誘導に関する生物有機化学的研究
         夏目雅裕 (東京農工大・応用生物)
 
【シンポジウム】生物活性物質をとらえる最新の手と目14:20
   海洋微細藻類が生産する巨大ポリエーテル毒の化学
   合成
         佐々木 誠 (東大院理・化学)
15:00
   蛋白質と相互作用を有する生理活性物質の飛行時間型
   質量分析計を用いるスクリーニング法
         福田 宏之 (日本パーセプティブ)
15:50
   ペプチドの作用をとらえる
         長澤 寛道 (東大院農・応生化)
16:30
   生合成を複眼で見る
         柿沼 勝巳 (東工大理・化学)
17:10
   閉会の辞
         室伏 旭 (東大院農・応生化)


詳細はHREF=http://www.bt.a.u-tokyo.ac.jp/jsbba-kanto/>日本農芸化学会関東支部のホームページをご覧ください。